染め絵が旅立ち・・

伊達での展示会がほぼ連続で終わり、今年の公式展示はひとまず
終了しました。
おかげさまで寒い季節の中、多くの方にきていただきました。

なかなか展示する機会のない染め絵も、まとまった形でみなさんに
みていただくことができました。
天然顔料の色合い、オーガニックコットンの質感、手作り額の風合い
にご好評をいただき、それぞれの染め絵の感想をいただけたことで、
今後の制作におおいに励みとなります。

未熟な作品ではありますが、そのときどきの気持ちで制作している
ので、1枚1枚思い入れがあり・・・お客様の元に旅立って行った
それぞれの作品に、今、思いを馳せています。主だった数点を
ここで紹介します。

 

十勝のカラマツ林の風景、学生時代を過ごした特別な場所です。
3月の思い出とともに。

 

虹色の樹。ときに樹はそのような色彩も見せてくれます。

 

印象に残った樹形がありました。

 

自然の風景が感じさせてくれたことを、私という翻訳機にかける
とこんな表現になる・・・それが今の自分の染め絵だと思います。

もちろん、本物の自然の素晴らしさは、とてもとても表現
できませんが、

素直な翻訳機として今後も進化したいと思う日々です。

 

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