ギャラリー八重洲、トウキョウ、ギンザ

ロンドンの入賞作品の展示を観るため
8月22・23日、東京に行って来ました。

出発の日は夜中からゴロゴロ、ピカッ!と雷が。
始発に乗るために家を出た、その時ちょうど
土砂降り。

しかし、そこはやはり晴れ女なのか、
飛行機に乗る頃には天気も少し落ち着き、
ふと窓の外を見ると、翼には「♪」

なんか、
これ見ただけでウキウキした気持ち
になりました。

翼の先につけるたった一つのマーク。
これを何にするか、考えた人は本当
にすごい!

いつもよく見る「❤」は、なんかほっこり
するし、「♪」は旅のドキドキウキウキを
湧き出させてくれる。

そして、雲の上には必ず青空が広がって
いるのです。
飛行機は青い上空を安定して飛びました。

雨雲のせいか、下の方にCの形の虹も
見えました。

羽田について、モノレールで浜松町へ出て
山手線で東京へ
(なんかなつかしくて乗りたかった)

さすがに広くて、人でごった返す東京駅です。

たどり着いたギャラリーには、初めて見る
他の皆さんの数々の作品、自分の作品。

ああ、本当に展示してもらってます。

 

ゆっくりとみなさんの作品を鑑賞し、
作家さんともお話し、
主催の担当者さんに挨拶し、

また、自分の作品を見ると・・・
やはり地味かしら(笑)

天然顔料の染め絵は
都会のきらびやかな場所では
ちょっと不似合いな道端の草のよう。

こんなに地味に見える作品ですが
評価していただいたんだ。
ありがとうございます。

これからも、染め絵をもっと
探求しようと思いました。

 

さあ、それから地下鉄で銀座に出て
二十代に働いていたビルのあった
7丁目方面へ。

予想通り、ビルは変わり、店も変わり
やはり
街は移りゆくものですね。

古い小さな老舗は消えて
ビルになり
裏通りも変わった気がします。

でも よくお使いに行った銀行は、
同じ場所にありました。

あの頃は、なんだか無理をして
東京の人らしく
そんな気負いがあったなあと思う。

そして、人生がどちらに向かうか
自分がどちらに向かって進んで
いるのか

まったく考えてなかったように
思います。

ただ、
好きなことを諦めずやろう
そうは 思ってはいたかな。

そんなこんなで、

今、ここ至る。

まだまだ道半ばですが
年だけはとりましたね(笑)

でもその年月の中に
大切なものが沢山つまっています。

20数年ぶりの東京見物。

この後も続き、足が痛くなりました。

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